JavaScriptに対応していないブラウザでもご覧になれます。 概要(松山市新玉児童館)【松山市社会福祉事業団】
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松山市新玉児童館

当児童館の概要についてご紹介します。

お問い合わせ等の連絡先と、地図も掲載しています。



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松山市の児童館からのメッセージ

http://www.matsuyama-swwo.jp/jido/index.html

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概要

 新玉児童館は、幼児とその保護者の利用が多いことが特徴で、幼児向けのイベントもたくさんあります。新玉公園と隣接しているので、館内と公園を行ったり来たり…と様々な遊び方で楽しい時間が過ごせます。

 いろいろな遊びや人との出会い、ふれあいを通じて生き生きと過ごすことのできる、みんなに愛される児童館を目指しています。

名称 松山市新玉児童館
設置主体 松山市
運営主体 社会福祉法人  松山市社会福祉事業団
開設年月日 昭和41年4月1日(平成12年2月1日)
利用対象者 児童及び保護者・児童健全育成関係団体
全職員数 4名

−児童館・児童センターとは

 児童福祉法第40条に基づいた、児童の健全育成を図るための児童厚生施設です。また、児童福祉法に基づく14施設のうち唯一の自由来館施設で、利用人数に制限はなく、自由に利用することができます。次代をになう子どもたちが、健やかに育つための環境づくりに向けて、健全な遊び場と機会を提供し、その健康を増進するとともに、情操を豊かにすることを目的としています。

(一般的に児童は小学生以下の子どもととらえがちですが、児童福祉法では、0才から18才未満と定義されています。)

−子どもたちでつくりあげる子ども社会に向けて!

 子どもは、家庭や地域の中で生活をしています。その中には、子どもたちの興味や関心を引き出すものや、出来事がたくさんあります。心を動かされたそれらに自ら関わり、心ゆくまで働きかけるのが本来の子どもの姿です。これらの経験を繰り返す子どもたちの姿の中に、健全な心の成長や発達があります。

 児童館・児童センターでは、こうした子どもたちの遊びを大切にしています。遊びは、子どもの人格の発達を促すうえで欠かすことのできない要素であり、遊びから学ぶものはたくさんあります。子どもたちは遊びを通して考え、決断し、行動し、責任を持つという独自性・自主性・社会性を身につけていくのです。

 また、子どもの生活が安定する環境を守る為には大人の理解と協力が必要となります。子育ての悩みや経験を生かし、よりよい環境づくりのために力を合わせ、地域全体が人と人との輪を大切にしていく、子どもにやさしい街づくりを目指していきます。

−連絡先・地図

 お問い合わせ等は、下記の連絡先までお願いします。

建物外観の写真

松山市新玉児童館

〒790-0003  愛媛県松山市三番町6丁目4-20
(コムズ内)

 電話:089-943-5801

 FAX:089-931-5756


地図


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