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松山市久枝児童館

当児童館の概要についてご紹介します。

お問い合わせ等の連絡先と、地図も掲載しています。



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松山市の児童館からのメッセージ

http://www.matsuyama-swwo.jp/jido/index.html

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概要

−ふれあい・仲間づくり

 松山市久枝児童館は松山市の北西部に位置し、年間で約65,000名の方にご来館をいただいている児童館です。バリアフリーにも対応した広い玄関からは爽やかな風が吹き抜け、施設南側の大きな窓からは明るい日差しが差し込みます。

 また、建物の構造が『ワンフロア型』であるのも大きな特徴の一つです。2階のフロア全体が児童館の各部屋となっており、障がいをもつお子さんをはじめ、小さなお子さんをもつ保護者の方々にとって優しい構造となっています。

 地域の民生児童委員や、近隣の中学校や高校にご協力をいただいて実施するイベントのほか、子育て中の保護者を講師に招いた各種講座や体験活動など、地域に密着した活動を行なっています。

 当館へご来館の方がいろいろな人と出会い、体験を通じて学び合い、笑顔あふれる場となるよう、安心・安全で愛される児童館づくりを目指しています。

名称 松山市久枝児童館
設置主体 松山市
運営主体 社会福祉法人  松山市社会福祉事業団
開設年月日 平成14年4月1日
利用対象者 児童及びその保護者
児童の健全育成を目的とする団体
全職員数 6名

−イメージキャラクター『ひさえだくん』

 立地する久枝地区の『枝』、みどり小学校の『みどり』をモチーフにした木のキャラクター。当館で実施するイベントに応じて、実や花などを七変化させる不思議な木です。

ひさえだくん

−児童館・児童センターとは

 児童福祉法第40条に基づいた、児童の健全育成を図るための児童厚生施設です。また、児童福祉法に基づく14施設のうち唯一の利用施設で、利用人数に制限はなく、自由に利用することができ、次代をになう子どもたちが、健やかに育つための環境づくりに向けて、健全な遊び場と機会を提供し、その健康を増進するとともに、情操を豊かにすることを目的としています。

(一般的に児童は小学生以下の子どもととらえがちですが、児童福祉法では、0才から18才未満と定義されています。)

−子どもたちでつくりあげる子ども社会に向けて!

 子どもは、家庭や地域の中で生活をしています。その中には、子どもたちの興味や関心を引き出すものや、出来事がたくさんあります。
心を動かされたそれらに自ら関わり、心ゆくまで働きかけるのが本来の子どもの姿です。
これらの経験を繰り返す子どもたちの姿の中に、健全な心の成長や発達があります。

 児童館・児童センターでは、こうした子どもたちの遊びを大切にしています。遊びは、子どもの人格の発達を促すうえで欠かすことのできない要素であり、遊びから学ぶものはたくさんあります。子どもたちは遊びを通して考え、決断し、行動し、責任を持つという独自性・自主性・社会性を身につけていくのです。

 また、子どもの生活が安定する環境を守る為には大人の理解と協力が必要となります。子育ての悩みや経験を生かし、よりよい環境づくりのために力を合わせ、地域全体が人と人との輪を大切にしていく、子どもにやさしい街づくりを目指していきます。

−連絡先・地図

 お問い合わせ等は、下記の連絡先までお願いします。

建物外観の写真

松山市久枝児童館

〒791-8017 愛媛県松山市西長戸町638-1
(松山市久枝なかよしふれあいセンター2階)

 電話:089-922-3800

 FAX:089-924-1888


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地図


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