JavaScriptに対応していないブラウザでもご覧になれます。 概要(松山市南部児童センター)【松山市社会福祉事業団】
このページのホームからの位置はホーム > 児童福祉 > 松山市南部児童センター > 概要
 

松山市南部児童センター

当児童センターの概要や目的についてご紹介します。

お問い合わせ等の連絡先と、地図も掲載しています。



児童館 携帯サイトもあります!
詳しくはこちらをクリック!
コーナートップ ホーム
【ここから本文】 ここから本文

松山市の児童館からのメッセージ

http://www.matsuyama-swwo.jp/jido/index.html

URLをクリックすると松山市の児童館の一覧のページに移動します。

概要

 松山市南部児童センターは、平成21年12月にオープンしました。

 開館時間は午前9時から午後9時までで、全国的にも珍しい、『夜間も開いている』児童センターです。

 施設には、乳幼児、小学生はもちろん、ダンスや楽器の練習ができる中高生向けの部屋や、夜間(18時以降)には、勉強のできる自習スペースも設置しています。

 また、年間来館者数が多いのも当センターの特徴の一つです。一般財団法人児童健全育成推進財団〔東京都〕の調査結果によると、日本全国で約4,500館ある一般市町村の小型児童館及び児童センター(大型児童館を除く)の中で、当センターの年間来館者数の多さは10番目で、全国でも指折りの来館者数を誇っています。

 当センターへご来館の方がいろいろな人と出会い、体験を通じて学び合い、笑顔あふれる場となるよう、安心・安全で愛される児童センターづくりを目指しています。

名称 松山市南部児童センター
設置主体 松山市
運営主体 社会福祉法人  松山市社会福祉事業団
開設年月日 平成21年12月20日
利用対象者 児童及び保護者・児童健全育成関係団体
全職員数 11名

イメージキャラクター『なんぶ〜』

 なん『ブー』のブタがモチーフのキャラクターは、当センターのカラーである青(Blue)色の服を着ており、その中心には南部の頭文字である“N”の文字が大きく示されています。

 また、頭の上にある葉は、屋上庭園の緑化スペースを表しています。


−児童館・児童センターとは

 児童福祉法第40条に基づいた、児童の健全育成を図るための児童厚生施設です。また、児童福祉法に基づく14施設のうち唯一の自由来館施設で、利用人数に制限はなく、自由に利用することができます。次代をになう子どもたちが、健やかに育つための環境づくりに向けて、健全な遊び場と機会を提供し、その健康を増進するとともに、情操を豊かにすることを目的としています。

(一般的に児童は小学生以下の子どもととらえがちですが、児童福祉法では、0才から18才未満と定義されています。)

−子どもたちでつくりあげる子ども社会に向けて!

 子どもは、家庭や地域の中で生活をしています。その中には、子どもたちの興味や関心を引き出すものや、出来事がたくさんあります。心を動かされたそれらに自ら関わり、心ゆくまで働きかけるのが本来の子どもの姿です。これらの経験を繰り返す子どもたちの姿の中に、健全な心の成長や発達があります。

 児童館・児童センターでは、こうした子どもたちの遊びを大切にしています。遊びは、子どもの人格の発達を促すうえで欠かすことのできない要素であり、遊びから学ぶものはたくさんあります。子どもたちは遊びを通して考え、決断し、行動し、責任を持つという独自性・自主性・社会性を身につけていくのです。

 また、子どもの生活が安定する環境を守る為には大人の理解と協力が必要となります。子育ての悩みや経験を生かし、よりよい環境づくりのために力を合わせ、地域全体が人と人との輪を大切にしていく、子どもにやさしい街づくりを目指していきます。

−連絡先・地図

 お問い合わせ等は、下記の連絡先までお願いします。

建物外観の写真

松山市南部児童センター
(松山市はなみずきセンター内)

〒790-0942
愛媛県松山市古川北3丁目8番20号

 電話:089-969-1005

 FAX:089-969-1006


地図


ページの先頭へ
copyright © 2005- 松山市社会福祉事業団 All rights reserved.