JavaScriptに対応していないブラウザでもご覧になれます。 手話通訳者・要約筆記者養成(手話生活相談室)【松山市社会福祉事業団】
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手話生活相談室

「手話通訳者・要約筆記者養成」の目的、内容、対象者についてご案内します。



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事業内容紹介

−手話通訳者・要約筆記者養成

目的

 聴覚に障がいのある方の福祉に理解と熱意のある方を対象として、手話・要約筆記の指導を行い手話通訳者・要約筆記者を養成します。

内容※平成25年4月〜平成26年3月

講座名 曜日 時間 定員 年間回数
手話通訳者
養成講座
基礎
フォローアップ
(前期)
火曜日 10:00〜12:00 20 20
18:30〜20:30 20 20
基礎
フォローアップ
(後期)
10:00〜12:00 20 20
18:30〜20:30 20 20
基本課程 10:00〜12:00 20 20
18:30〜20:30 20 20
応用課程 10:00〜12:00 20 20
18:30〜20:30 20 20
実践課程 10:00〜12:00 20 21
18:30〜20:30 20 21
要約筆記者養成講座 木曜日 10:00〜12:00 20 44
18:30〜20:30 20 44
医療・介護従事者向け
手話講座
前期 木曜日 18:30〜20:30 20 20
後期 20

要約筆記とは

 聞こえの不自由な方々のコミュニケーション方法のひとつとして、手話はよく知られていますが、中には手話のほとんどわからない中途失聴者・難聴者(病気やストレス・薬等、また、年をとったために人生の途中で耳のきこえなくなった方)も多くいます。

 こうした方々に「話し言葉」を「文字」で伝えます。

 「話すスピード」は「書くスピード」より数倍も速く、すべてを書くことはできません。そこで、話を要約して伝えるので要約筆記といいます。

要約筆記の3原則
手話はことば  その1

 手話はことば、すなわち文化です。一つ一つの表現や動作にも、それを作り育ててきた聴覚障がい者の生活と知恵がこめられています。

手話はことば  その2

 手話はことば、だから当然、健聴者に方言があり十人十色の話し方があるのと同様、地域や年令、環境によって表現方法は個性豊かです。

手話はことば  その3

 手話はことば、そしてそれを発信しコミュニケーションをとっている聴覚障がい者のみなさんとの友情を深め、共に歩きましょう。

手話・要約筆記を学ぶあなたへ

 手話・要約筆記は「見ることば」です。色々な物を見て、触れて観察力・表現力を身につけましょう。



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